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今日は朝から自転車で小山田へ行って来ました。戦車道路から尾根緑道を下って桜美林のグラウンドを過ぎ、住宅地の裏の畑を軽トラについてずり落ちて行くと里山におりました。この辺はいつもながら東京とは思えない里山の風景です。

そのまま行くと淵野辺へ向かうバス通りへ出て、小山田桜台のバス折り返し所に出ました。町田へ向かう広い道路を小山田緑地の下まで行って来ました。残念なのは、以前、緑地と道路を挟んだ反対側が水田でしたが、今日見たらハスの葉が浮かぶ池になってしまっていました。

途中で、山の端橋でまた古いバス停の写真を撮りました。もう一枚の自転車の写真は鎌倉時代からの奥州古道の分かれ道の様子です。分かれ道の大木は、目印となるとともに夏の炎天の日陰で旅人が休めるように大切にされてきたのですね。




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町田市のこのエリアには神明谷戸の他にもいくつかの谷戸で自然環境が保たれ、農耕作のサイクルも地元の皆さんとボランティアの皆さんのご苦労で続けられているようです。

写真は「奈良ばい」谷戸です。ここは入り口が大きくてすぐ分かりますし、かつて尾根を越える往還が通っていたことを窺わせます。奈良ばいという変わった名前が付いた由来は、明治維新の際に集まった兵隊に「そこに並べい!」と号令をかけたことに由来しているそうです。

谷戸の奥から尾根へ上がって向こう側の谷戸まで歩くと半日歩くのに適当なコースです。今度はそちらへ行ってみたいと思います。



昨日は自転車で町田市図師町の神明谷戸へ行って来ました。ここは図師小野路歴史環境保全地域に指定されて昔からの谷戸風景が保存されています。未だ田植えはされていませんが、イネの苗が田んぼに用意されていました。

空にはトンボが飛び、田んぼにはオタマジャクシが、小川にはザリガニが沢山いました。久しぶりに田んぼの景色を眺めて来ました
これが東京なのか!と思う風景で良かったです。






自転車で見附橋(八王子市別所)に来ています。緑につつまれた池は長池と言ってネイチャーセンターがあります。人工の池に架かる橋はかつて東京の四谷見附にあった見附橋を分解して運んできたものです。この橋の辺りはテレビドラマの撮影でよく使われました。そう言えば、近くの京王堀ノ内駅でもテレビCMの撮影を時々していたのを思い出しました。コーヒーのCMで朝のサラリーマンの通勤風景などを撮影していました。
それにしても、今日はいい天気ですね。



先日、小山田緑地から南大沢へ戻る途中で尾根幹線で廃道になっている長池上小山田陸橋線を自転車で走ってみました。小生は廃道マニアではないのですが、以前クルマで何度か通った記憶があります。 かつて尾根幹線がすべて開通していなかった頃、一部この道が幹線として使われていました。カーブのある陸橋で事故もあったと聞いています。現在はクルマが入れないようになっていますので、歩行者・自転車だけが通れる状態で尾根幹線の両側を結ぶ散歩道として歩けば、鳥の鳴き声、夏はセミ時雨が堪能できます。陸橋が取り壊されない理由はもちろん撤去の費用もかかりますが、頂上付近に中継アンテナ所があるからです。おまけに一部の脇道には見るからに掘っ立て小屋のような人工の家屋らしきものがあって入口にはフェンスがあって気味が悪いです。 コンクリートの陸橋は耐用年数までは取り壊されない感じですが、映画のカサンドラクロスのように落ち葉が舞い、あるいは道の両側から落ち葉ないし有機分解した土が路面にせり出してきて道幅が狭くなっています。廃道マニアの実態は小生知りませんが、鉄道の廃線部分を歩くマニアのような危険は無さそうです。そういえば映画「砂の器」で刑事役の森田健作が山梨県の中央線の鉄路の上を事件の遺留物を探して真夏の炎天下に全身汗だくで歩き回るシーンがありました。鉄道は小生興味がありますので、廃止路線の本など見たこともあります。いつか、中央線のその辺りを歩いてみたいと思っています。まあ、アプローチ含めて足を延ばすには自転車が最適ですが。
小山田を歩く、と言いながら実際には自転車で走っているのですが、気分はウォーキングです。

小山田という地名には思い入れがあって、戦国時代の甲斐の武田信玄に仕えた郡内の領主に小山田信茂という勇将がいました。この人は信玄に仕えて数知れず軍功を立てましたが、武田家滅亡の際には末期を汚して主君を裏切り、纓田信忠に投稿したものの、信忠から主君への不忠を免罵され、織田家により斬首されました。

前置きが長くなりましたが、小山田は平安鎌倉の頃から土着の土豪であった小山田氏の祖によって開墾されました。小山田どころか町田一帯はすべて小山田氏の領地だったようですね。

領主の舘があったところには、今は大泉寺というお寺が残ります。このお寺の山門が実に立派で、小山田氏の記憶と相まって遠く戦国時代の昔に迷いこんだような錯覚を覚えます。ここに来る度に写真を撮ってしまいます。

小山田緑地にはアサザ池という池とも言えない湿地があります。今日はここまで散歩に来ました。






今日は午後から雨と見込んで、朝から自転車で散歩にまたまた小山田へ行って来ました。

町田からのバスが通る道沿いに写真の古いバス停があって通る度によくよく見てしまいます。そのまま映画のセットに使えそうな停留所は昭和40年代頃と思われる手書きの達筆な商店広告で埋め尽くされています。田舎にはざらにあるかも知れませんが、古いものが大切にされない東京では懐かしく貴重な時代の遺物です。
広告を出した商店も小売り業の衰退でとっくに無くなっているかも知れませんね。小山田は、これが東京か!と叫びたくなるような懐かしい風景の残っている土地です。

もし訪れる方はクルマに注意してください。交通量は少ないようで多いです。






拙宅から自転車で10分ほどの上柚木にある神明神社です。柚木街道から急な坂道を登った丘の中腹にあります。参堂脇に大きなサクラが1本、今を盛りに咲いています。平坦な公園に植えられたサクラはあまり好きではないのですが、自然の風景の中に溶け込んで咲くサクラはそこの地形日照風向に合わせて成長しますから、花の付いた枝ぶりもナチュラルで違和感がありません。 神社下の畑では菜の花が盛りでした。菜の花もまた春の風景に欠かせない配色ですね。
秋川サイクリングの写真追加です。北秋川はクルマも少なくて特にお勧めです。



先日、秋川サイクリングの下りで見かけたお家の写真です。場所は南秋川の上川乗で街道に面しています。街道に面したお宅は立派な黒い屋根と下の建物の造作がまったく違うので、明らかにかつての藁葺き屋根に新しい屋根を被せたものと分かります。

はたしてこれを正確に兜造りと呼ぶのか分かりませんが、もうちょっと奥の数馬には兜屋というブランドのお店もあるのでそう呼んでいます。合掌造りのように大きくありませんが、気候風土と生活形態に合わせた作りになっているのでしょう。

門付きの立派な住宅は、かつて戦国の昔、甲斐の国を支配した守護大名の姓の表札がかかっていました。菱形の紋が有名ですぐ分かりますね。徳川時代にも家計が残っていたのでしょうか。なにしろ家康は名家の希少性に価値を見いだして保護をしていましたから。

街道でちょっと休んだときに見えた家ですから、道から外れたらもっと古い家は沢山あるのでしょうね。









昨日は久しぶりのサイクリングで今日は体がガタガタです。昔はランドナーという旅行車でツーリングをしていましたが、昨日はミニべロと呼ばれる自転車での試験的なツーリングでした。ちなみに小生は安い市販車ですが、友人のミニはオーダー車です。


檜原村役場を起点に北秋川を上り、藤原から白岩沢林道に入って藤原峠を越えて南秋川に下るコースでしたが、まずクルマを停める路肩のスペースを探しているうちにかなり北秋川に入ってしまいました。峠までの上りは短縮されるものの、逆に帰りはここまで上って来ないといけないので同じことなのです。


林道に入るまでの舗装路がかなり勾配がきつかったです。林道は大きな石もなく走り慣れているツーリストにとっては手ごろ路面だと思います。ただ、林道出口には転落事故があったとの標識がありましたので要注意ですね。 林道出口は浅間尾根の登山口に出ました。ここは材木が沢山立て掛けてあるところでここに登ったハイカーには馴染みのある風景です。

ここから秋川に出て爽快なダウンヒルコースを楽しみ、少し上ってクルマまで戻って16時頃でした。ミニベロですが、取り回しが楽で小型のクルマでも前輪だけをはずして楽に積めるので便利です。26インチのランドナー、27インチのロードほどのスピードを出さない旅であれば十分使えることを実感した旅でした。

今日は自転車で北秋川へ来ました。久しぶりのサイクリングです。友人と二人ともミニをクルマに積んで来ました。南北分岐点の檜原村本宿から北へ4kmm程入ってクルマを停めました。
ここから浅間尾根の林道を越え、南秋川へ降り周回して戻りました。詳しくは帰宅後に掲載します。
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